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ブログ:ココログ

2002/01/05

Rogo 4月に販売開始の積水ハウスの新商品の先行販売があるとのことで、営業所を訪ねる。以前から積水ハウスの税務顧問をさせてもらっていて全幅の信頼を寄せているので自宅建築の際には必ずお世話になろうと思っていた。新商品 We's Dyne の重厚な存在感にもすっかり魅せられた。無料で敷地調査していただけるとのことで早速建築予定地の調査を依頼する。http://www.sekisuihouse.com/product/index.html

2002/01/20

先日依頼した敷地の調査報告書を頂戴した。測量図面の作成や地盤調査までしていただいた。本格的な報告書で敷地の状態がよく把握できた。その結果敷地の前面道路が狭く現在の建築基準法では建築確認を市役所からもらうのがかなり困難であることが判明した。積水ハウスの全面的な支援をお願いした。Houkoku

2002/01/31

設計担当の勘崎さんをご紹介していただく。和歌山営業所管轄の住宅展示場のモデルハウスのほとんどが勘崎さんの設計だとのこと。
間取りについての要望をインタビュー形式でお話しする。かなりボクの話を丁寧に聞いてくれるなぁというのが第一印象。それと同時にポイントを的確に説明していただけるので有り難いです。こりゃ信頼できるぞぉとゾッコン(^o^)
Wesdyne1

2002/02/08

営業の菅野さんに同行してもらって、ご近所の方にご挨拶回り。土地の境界の確認や市役所の建築確認をもらうための書類の説明をする。役所の説明では現在の法律では道路の幅が4メートル必要らしく、それを満たすために皆さんに将来的にセットバックしてもらうことを確約してもらわなければいけないのです。ボクが逆の立場なら他人が家を建てるのになんで自分の敷地を将来的にとはいえ道路に提供しなきゃいけないのかと納得がいかない。一定の基準を満たさなければ建物の建築を許可しない建築基準法という法律。その厳正さゆえに本来の立法趣旨から少し逸脱しているのではないかと疑問に思う。
43

2002/02/19

建築確認の手続きの確認のため、市役所の建築指導室の担当者のもとに営業の菅野さんと設計企画部の部長さんと伺う。やはりセットバックの同意が絶対必要との結論。この日から積水ハウスが総力を挙げて市役所との折衝に尽力して頂くことになる。より詳しい敷地の状況説明や法的適用要件の確認のために菅野さんはじめスタッフが連日打ち合わせに建築指導室を訪れてくれる。
Suganokun

2002/02/23

設計図面が着実にボクの要望を取り入れて仕上がっていく。とにかく設計士の勘崎さんがボクの要求に沿って、そして的確に専門家としてどんどんアイデアを注入してくれて形になっていく。目の前であふれ出る才能に感激!
これはかなり満足度の高い納得のいく家になるぞぉ(^o^)
Sekkei

2002/02/28

Keiyaku 正式に建築請負契約を締結。

2002/03/03

ご近所の方に前面道路のセットバックの確約書面へのハンコを頂戴にあがる。このときも当然営業の菅野さんが同行していただけるので安心。

ただ、お隣の方が体調を崩しているとのこと。こちらの都合でご迷惑をかけてはいけないのでしばらく住宅建築実施の計画を遅らせる判断をする。

2002/04/03

体調を崩していたお隣さんが急逝した。突然のことで驚いたのだが、通夜にかけつける。以前からもお付き合いがあって、ボクの新築を喜んでいてくれたのに・・・。ご冥福をお祈りします。

2002/06/16

ご近所の方の配慮により、セットバックの同意書を頂く。急な悲しみも癒えないうちにどうかと思ったのだが、逆に先方よりご配慮を頂いてしまった。ありがとうございます。

2002/06/21

当然といえば当然なのだが、ごく一部の方のセットバックへの同意がいただけなかった。役所の建築主事への通常の手続きでは建築確認が下りないらしい。

しかしここからが我が積水ハウスの底力!建築審査会という機関に不服申し立てをする。この審査会での審査にはかなりの労力と時間を要するらしいが、積水ハウスとしては既に充分な準備をしており、他府県での事例も含めてそのノウハウも研鑚を積んでいるとのこと。「ご信頼ください」という力強いコトバをいただく。

6月8日の祝賀会でお会いした積水ハウス㈱代表取締役社長の和田勇様の「私はCS度(顧客満足度)の高さを経営意思決定の根幹に据えている」との揺るぎなく自信に満ち溢れた信念が、住宅建築そのものにはもちろんその関連業務にまで着実に浸透していることを改めて実感した。
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/index.htmlWadasyatyous

2002/09/19

建築審査会の審査の結果正式な建築確認をいただいた。本当に積水ハウスのご尽力に感謝!

さあ、我がWe's Dyne がいよいよ建築です。

現場監督の柴野さんをご紹介いただく。名刺交換をして「はじめまして」と申し上げたところ、開口一番「先生のお顔は積水ハウスの人間全員が存じ上げてます。」とのこと。決起集会でのスピーチなどで皆さんが親しみを感じていただいている様で、どの方にもより以上に丁重に接していただけるのが有り難い。

2002/09/24

Kinokuni きのくに信用金庫中之島支店に本店業務推進部の課長さんに同行していただき住宅建築資金の融資のご相談に伺う。

2002/10/03

外構と庭の工事の打ち合わせをグリーンテクノ積和関西㈱和歌山分室長の田原さんと行う。インテリア・コ-ディネータさんとの打ち合わせもそうだったのですが、充分に時間をかけて非常に分かりやすくご説明いただけるので、吟味したうえで納得のいく選択ができた。門扉はファイン・グレーのパンチングにしました。

Mon

2002/10/04

工事の具体的な施工方法で現場監督の柴野さんに尽力いただく。資材の搬入をより安全に行えるよう敷地裏の駐車場を使わせてもらうための先方との交渉をお願いした。どんな難しい局面でも、とにかくスタッフ全員が「お任せください!」と即答してくれるのが大変頼もしい。
Sibanosan

2002/10/05

資材搬入の件で、Ura 関連会社の社長さんも力を貸してくれるとのこと。最終局面での重要な交渉なのでとにかく有り難いことだ。よろしくお願いします。

2002/10/24

最終的な工事着工のゴーサインが出た。

私の従来からの所有地の条件により確認申請などの対外的な書類等で時間はかかったものの、住宅に関しての積水ハウスとの打ち合わせは非常にスムーズでお会いするたびに信頼度を増していく大変満足度の高いものだった。本当に感謝します。

僕らは仕事柄、顧問先のお客様などから色々な相談をもちかけられる。ちょうど同じ時期に和歌山市内の別の某住宅メーカーで自宅の建築を施工中の方がいて、その方は業者さんとの打ち合わせがスムーズに行かなかったらしい。「先生、私も積水ハウスさん紹介してもらったらよかったよぉ~」と言われて、TKC全国会初代会長の飯塚毅先生のおっしゃる「お客様の満足のために、企業防衛という観点に基づき税理士としての鋭い視点から充分に信頼のできる企業を紹介する」のも我々の重要な業務なのだと再認識した。自己の経験を踏まえて「お客様の繁栄は私たちの喜びです」というTKC理念の深い意味を思い知った。何なりと税理士にご相談下さい。Iizukatakeshikihon

2002/10/26

地鎮祭を行う。すべて積水ハウスが取り仕切ってくれた。なんと宮司さんは当然として巫女さんまでお越しいただいて、華やかな式典になった。

ここに至るまで本当にたくさんの皆さんのお力を頂戴した。
ありがとうございました。いよいよ着工です。今後ともよろしくお願いします。

帰り際振り返ると敷地のすぐ上を一羽のツバメが気持ち良さそうに旋回し続けていた。ツバメのシンボルマーク丸善石油のガソリンスタンドを経営していた祖父と祖母を思った。祖母の残したこの土地に住むことを二人が祝福してくれているような気がして、胸が熱くなった。
Jitinsai

2002/11/04

給排水設備工事にほぼ目途がついた。合併浄化槽を設置し、そこから公共排水施設までの約25メートルの道路掘削工事である。まずは最初の関門突破!

近隣の皆様もご協力いただきありがとうございました。
Haisuikan

2002/11/06

建築現場に建築確認や労働保険加入などの法的要件を満たす旨の標識が掲示された。標語にあるとおり「安全第一」でよろしくお願いします。
Anzen

2002/11/08

建築地の地耐力が軟弱なので「柱状改良」を施す。60センチの杭を5メートルの深さまで32本打ち込む。これは先般のスウェーデン式サウンディング調査結果に基づく改良である。
Tyuujyou

2002/11/15

基礎工事開始。家の自重に加え台風や地震などの力を大地に分散して伝えるのが基礎の役目。高強度・高性能を実現する鉄筋コンクリート大型連続布基礎を採用しているのが積水ハウスの特徴。強靭な足元で住まいをしっかりと支えてくれるのである。Kiso3

2002/11/19

鉄筋で組んだ骨組みにオリジナル型枠ユニットを設置しコンクリートを打設する。その上にシートカバーを被せて凝固待ち。
Kiso4

2002/11/24

外周基礎が姿を現す。地中の部分は力学的に最も安定している角度45度以内に設定されている。これも積水ハウスの基礎の大きな特徴である。各展示場にある縮尺模型で他のメーカーの一般基礎と実際に比較するとその安定度が実感できます。
Kiso5

2002/11/28

クレーンを使用した大規模な1回目の資材搬入および組立て作業。1階部分の鉄骨梁、壁フレームなどを鉄筋コンクリート連続布基礎の上にボルトで接合し、外壁の取付けまでを行う。

積水ハウスの職人さんの熟練した技術とご近所の方のご理解・ご協力とで1回目の大規模搬入が順調に完了しました。ありがとうございました。

今まで主に図面でイメージしていたものが実際に形になっていくのは非常に楽しみです。「We's Dyne」の外壁の重厚さは目の当たりにするとまさに圧巻!
Mune1

2002/11/30

2回目のクレーン作業。2階部分の外壁までの組み立てを完了。一気に外観が家らしくなる。

「We's Dyne」の魅力のひとつである外壁。自然石のような風合い、その彫りの深さと豊かな表情。しかも強度・耐久性・耐水性・防耐火性・断熱性・遮音性は積水ハウス・オリジナル・ブランドであるお墨付き。
まさに「住人を守る強さと感性に響く質感」がある。
Mune2

2002/12/05

構造躯体はユニバーサルフレーム・システム。積水ハウスが開発し、工業化住宅として公的認定を取得しているのが独自の構造のこのシステムで、高い耐震性能、耐風性能などの安全性を前提としながら、1棟ごとに異なるプランを提案・実現できる高い自由性も備えたものとなっています。技術研究所での実物大構造モデルでの実験で、震度7相当の力を加えても倒壊する事はないそうです。その安定性は60メートル級のビルと同様の基準で考慮されている。

あの阪神大震災で被災地区の37000戸の積水ハウスの家屋が一件たりとも全倒壊しなかったという事実もこれを証明してます。
Huremu

2002/12/10

積水ハウスでは、高い施工精度を実現するために「直接契約・責任施工体制」をとっている。また、各担当セクションの責任意識を高めるために、専門の施工会社「積和建設」はじめ指定工事店を含む施工組織を整備。人的技術・工事技術を磨きつづけ、厳しい施工基準を満たす工事を実現しているのである。Syokukata

2002/12/15

平成12年施行の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に規定する住宅性能表示制度に関する申請及び認可の表示が掲示される。

この制度は各住宅メーカーが独自の表現で提示している住宅性能について国土交通大臣の指定を受けた第三者機関が共通の基準で客観的に判定するというものである。いわば各住宅メーカーを共通のモノサシで比較できる制度なのである。その評価次第では家屋の損害保険料が通常よりも安く加入できたり、住宅ローンの金利が優遇されたりといったメリットもある。先日お会いしたある都市銀行の和歌山支店長さんも「積水ハウスの住宅購入者専用の低金利優遇住宅ローン」の発売を検討しているとおっしゃっていた。

積水ハウスWe's Dyneではこの品確法の住宅性能表示制度において
1.構造の安定(耐震性・耐風性)
2.劣化の軽減(耐久性)
3.温熱環境(断熱性・気密性)
4.空気環境(健康・化学物質対策)の4項目について標準仕様で最高等級をクリアーしている。Hinnkaku

2002/12/19

屋根の瓦の取り付けが始まる。色彩は印象的な緑色を選択した。摂氏1100度で高温焼成した焼き物瓦なので色あせません。

ちなみに私の母方の曽祖父は現在の海南市で郡会議員を拝命する傍ら瓦屋を営んでいたそうです^^
Kawara

2002/12/21

内壁や床面の資材が搬入される。これらが「①ダインコンクリートパネル②空気層③断熱材④石膏ボード⑤鉄骨躯体⑥壁体内通気」を構成し強靭な複合壁体となるのである。しかし搬入部材の量の多さにはビックリ^^画像以外の場所にもびっしりと置かれていました。建物完成時には壁に隠れて目に見えなくなってしまう部分にも断熱材をはじめとしたこれだけの多くの資材が使用されているのである。
Hukugoukabe

2002/12/22

上棟式を執り行う。まず御幣と地鎮祭の時に頂いたお札を納め2礼2拍手1礼のおじぎ。次に建物のそれぞれの方角を酒・米・塩で清める。そして施主よりご挨拶をし、大工親方の発声で乾杯をする。お集まりの皆様には寿司折と清酒をお持ち帰りいただいた。

式典を開催することによって「家を建てているんだナァ^^」と改めて実感した。大変多くの方のお力で私の家が建築されていく。素直に感謝の思いが湧いてきました。
Jyoutousiki

2002/12/24

内装工事が3人の職人さんの手で進められていく。画像はフローりング床板を貼っているところ。もちろんホルムアルデヒド防止のための対策を充分実施した資材および接着剤を使用。下の赤いのは床暖房。壁にはびっちりと隙間なく断熱材が敷き詰めれられている。12/5画像のフレームに12/21画像の資材で複合壁体を構成しているのである。
Flooring

2002/12/26

外壁や屋根などの外回り工事がほぼ完了し足場が撤去された。建物の全貌が顔を出す。予想していた以上にWe's Dyneの壁は温かい表情をしているなぁというのが第一印象。なんだか興奮気味でコトバが見つからない。感涙^^

屋根はモダンスタイル(MX)でいわゆる軒がないタイプです。和歌山ではこのタイプはかなりめずらしいらしいので建築をご検討の方や興味のある方はどうぞ積水ハウスの営業さんにお声を掛けて見学にお越しください。
Zenbou

2003/01/01

謹賀新年mSimenawa (__)m本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2003/01/08

新年早々内部工事が本格的に始動。各部屋の間仕切りのメタル・スタッドの設置や石膏ボードの取り付け、それから2階への階段も作られ始める。部屋の具体的な形が次第に姿を現してくる。それが楽しみで大工さんや電気工事屋さんの作業の様子をじっくりと見ていたいのだが、今からプロジェクト会議で大阪出張・・・Majikirikabe

2003/01/11

2階への階段が設置される。今まで梯子で登り降りしていたので急に便利になって不思議な感じ。

現場監督の柴野さんから現場で入念な工事の経過報告を兼ねた説明を頂戴し若干の要望をお伝えする。設計計画の時点から綿密に打ち合わせをしていただいている上での実際に施行させた現場での立会い説明なので非常に納得度が増すのである。私の仕事でも同様だがお客様の満足度を高めるためには責任を明確にして丁寧に説明をすることが大切なんだと改めて感じた。
Kaidan

2003/01/14

お風呂が設置される。換気には天井取付けのドライファンを採用。これで換気・予備暖房・涼風・乾燥ができます。浴室で洗濯物を乾燥できるのがヒトリモノにはありがたい。先日も「なまず」のオフィシャル・サイトでマネージャーA氏に「家は建てるが嫁が来ない税理士」と紹介されてしまったのだ(T_T)ガハハ^^Huro

2003/01/15

壁及び天井に石膏ボードが張られ見た目も非常にキレイです。この耐火性ボードにより万が一の建物内部からの失火にも一定の時間の不燃が確保されます。まさに全面隙間無くの貼付です。Sekkou

2003/01/16

「複合壁体の仕上りの様子を見たい」とのご要望がありましたので、建物内部からの画像を順番に貼りあわせて見ました。同じ場所ではないのですが、鉄骨躯体・断熱材・石膏ボードの具合が分かっていただけるかと思います。
Utikabe

2003/01/20

建物の内部工事を担当して頂いた3人の大工さん。積水ハウスの指定工事店の工務店の職人さんなのだが、非常に紳士でお会いする度にお話する度に信頼度が増してくる方たちだった。現場で接する職人さんひとりひとりにも積水ハウスの魂が確実に受け継がれている。Daikusan

2003/01/21

大工さんの作業も一区切りで今日はキッチンや洗面台の搬入取付けが行われた。システムキッチンにはアルカリイオン整水器とこれまたヒトリモノにはありがたい食器洗浄乾燥機をオプション設置。そしてもちろんIHクッキングヒーターです。Kitchin

2003/01/23

クロスの貼付。画像左の石膏ボードにクロスを貼ると右の様になります。画像では少し分かりにくいですが模様もインテリア・コーディネーターさんと各部屋ごとに厳選したものです。

もちろん積水ハウスでは床・壁・天井をはじめドアなどの内装材、キッチンや収納の木質材料にもすべてホルムアルデヒド放散が最も少ないランクのものを使用。クロスや床材の接着剤もゼロホルマリンタイプです。
Kurosu

2003/01/28

照明やコンセントなどの室内電気工事もいよいよ終盤に差し掛かる。照明器具はほとんど埋め込みタイプのものにしました。屋外からの配線引き込みから始まって室内の配線整備など建築工事の要所要所で定期的に登場する積水ハウス指定工事店の電気工事屋さんにも大変お世話になっています。Dennki

2003/01/29

和歌山ではめずらしく雪がうっすらと積もった非常に寒い一日。標準装備の「断熱アルミサッシ・遮熱断熱ペアガラス」がありがたい。夏は遮熱、冬は断熱を基本に快適な住環境を保持し、冷暖房エネルギーのロスも抑制出来るのである。もちろん温度差から来るサッシ枠の結露なども無縁です。
Mado

2003/01/30

敷地内の給排水設備工事も着々と進行。寒風吹き荒ぶ中恐縮です。Yunbo

2003/02/01

室内の各部屋にエアコンも設置される。そしてリビング天井のド真ん中にはシーリング・ファン!
Fan

2003/02/02

We's Dyneの外観上の大きな特徴の丸窓。我が家は2階部分でちょうど玄関の真上にあります。ステンドグラスや様々な模様のオプションもあるとのことでしたので特注で梵字をエッチィングしてもらいました。
Bonji

2003/02/07

建物内部の造作工事もほぼ完成です。そこで数回に渡って我が家を詳しくご紹介いたします。

まずは天井までのスライディング・ウォールに合わせたリビングの木質壁と優雅な印象のアーチ型に加工していただいたキッチン・カウンター。現場で監督さんと大工さんにご相談してお願いしたこだわりの自信作です。「家は一生モノです。満足してお住まい頂けるように私たちも懸命に作業します。」と力強くおっしゃって頂いた大工さんのご厚意に甘えてのコラボレーションです。
Riburi

2003/02/08

玄関ドアは「ガルファンレッド色のアルベーラ」。設計時の打ち合わせで「We's Dyne」のカタログを見てデザインが非常に気に入って即決したモノです。当然防犯上も充分な対策がなされており安心です。また2階のリビングからも開閉が出来るようになど利便性を考えて電気錠システムをお願いしました。
Genkan

2003/02/09

階段の照明は別カタログからチョイスしたもの。個性的な照明をと探していた時期にホテル日航大阪孔雀の間のルームライトにヒントを得てインテリア・コーディネーターさんにお願いして採用しました。Kaidanshoumei

2003/02/10

フローリングにはライトオークの床材を採用。寝室だけ落ち着いたイメージのミディアムオークにしました。両方とも積水ハウスオリジナルでインテリア性はもちろん日常生活での耐傷性も高めた素材です。リビングには電気式床暖房を敷き詰めました。
Yuka

フローリングにはライトオークの床材を採用。寝室だけ落ち着いたイメージのミディアムオークにしました。両方とも積水ハウスオリジナルでインテリア性はもちろん日常生活での耐傷性も高めた素材です。リビングには電気式床暖房を敷き詰めました。
Yuka_1

2003/02/14

外構工事が始まる。
まだまだ外は寒いですが安全第一でどうぞよろしくお願いしますm(__)m

Doriru

2003/02/17

Annaikai1 来る2月23日(日)に我が家を積水ハウス和歌山営業所「実例見学会」の会場としてご利用いただきます。これは実際に建築された家をお客様にご案内することにより家作りの秘訣を納得していただこうという趣旨で開催されるものです。当日は積水ハウスの担当者の方に専門的なアドバイスも頂戴できます。

私も現場におりますので、このサイトをご覧の方々^^気軽な気持ちでお越しいただき是非お声をかけてください。多くの方に我が家を参考にご覧頂くことを楽しみにお待ちしております。詳しくは積水ハウスWTV花山展示場073-474-3761までお問合せください。

2003/02/23

我が家を「完成現場案内会」の会場として利用いただき、あいにくの寒風吹く中ではあったが、実に22組という大変多くのお客様が来られた。ご近所の方や建築を検討中の方など皆さん一様に笑顔でご覧いただき、我が家に陽の氣の息吹を吹き込んでもらったような気がします。ありがとうございましたm(__)m
Sankan

2003/02/25

家の表の顔となる門扉周辺の施工。「コンクリート打放し」に多くの職人さんたちが結集して匠の技を駆使しながらの作業となる。万が一仕上りが積水ハウス基準を満たさず不具合があれば、砕いて1からやり直しとのことなので、見ているこちらも自然と緊張感が高まる。数日後に姿を見せてくれるのがドキドキワクワクなのである。
Sotowaku

2003/03/02

「コンクリート打放し」が顔を出し上々の仕上りのようです^^続いて玄関までのアプローチの枠が設置される。このアプローチにも少々こだわりがあります。施工が進んだ段階で画像付きでご紹介します。
Rc

2003/03/03

外構工事のイメージ図をアップします。具体的に打ち合わせ中の方や興味のある方はご参考にどうぞm(__)m
Gaikouzu

2003/03/05

アプローチにコンクリートが流し込まれる。そして・・乞うご期待^^
Apu

2003/03/11

待望のアプローチの顔が洗い出される。近畿インデスコ社のスタンプオン仕上げである。あの和歌山マリーナシティのイコラストリートも同社のものを使用した仕上りとなっており、他では真似できない独特の風合いなのである。我が家は石肌乱張り模様を採用。

和歌山大学前にある積水ハウス分譲地「サニーガーデンヒルズ学園前」にも数多く採用されています。
Indesuko

2003/03/12

門扉が設置された。パンチング・グレーで思った通りのシャープな表情に大満足Mong

2003/03/13

3月17日竣工検査、3月24日引渡しと決定しました。その模様も後日アップいたします。

また3月15日・16日は全国一斉の「積水ハウス住まいの参観日」です。我が家は既に先月ご覧いただいたので、今回は会場ではありませんが、どうぞお近くの会場に足を運んで実際に積水ハウスの家をご覧下さい。きっと感動しますよ^^

Gaikan

2003/03/14

ついに表札も設置された。門周辺は特に入念に打ち合わせを重ねた箇所でイメージ通りの仕上りとなった。

今日で外構工事も完成で、後は竣工検査を待つばかりです。外構工事に携わってくれた職人さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。なかでも近隣の方への配慮ということで、仕上げ後に隣の敷地の溝掃除までしていただき恐縮しました。積水ハウスの人間愛にはいつも胸が熱くさせられます。ありがとうございましたm(__)m

Hyousatu

2003/03/17

現場監督さんと営業さんの立会いのもと施主の竣工検査をさせてもらいました。玄関錠や給湯設備などの説明も併せてしていただきました。監督さんのいつもの明快なご説明に安心安心^^

さぁ!いよいよ24日は引渡しです!

2003/03/24

いよいよ「引渡し」なのである。厳重に密封された袋から取り出されたカギを差し込む。書類一式などの丁寧な説明をいただき、祝杯を取り交わす。引渡しに合わせわざわざかけつけてくれた朋友の桂枝曾丸師匠に乾杯の発声を頂戴しました。

新居建築を通じてたくさんの方の温かい思いに触れました。住宅建築というこれだけの大きなイベント、とても独りだけの力では達成することが出来ませんでした。すばらしいスタッフの英知を結集頂いた積水ハウスという人間愛溢れる住宅メーカーとのご縁に感謝いたします。私自身もこの出会いから学んだことを大切にして税理士として本当の意味での顧客満足を達成できるよう、潔く凛として業務に励みたいと思います。

この建築日記にお付き合い頂いた多くの皆さま、どうもありがとうございました。貴方様自身も満足度の高い住まいが建築することが出来ますよう心よリお祈り申し上げます。

Hikiwatashi

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